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2026/10/05

抽出するだけでは「全体の約70%」の栄養を捨てている?

お茶の葉には、水や熱湯に溶ける「水溶性成分」と、絶対に溶けない「不溶性成分」が存在します。

水に溶けるもの:カフェイン、一部のビタミン、一部のポリフェノールなど

水に溶けないもの:食物繊維、β-カロテン、ビタミンE、一部の不溶性ミネラルなど

急須やティーバッグで淹れる「リーフタイプ」の場合、抽出して飲むのは「水に溶けた部分」だけ。

どれほど良質な桑の葉を使っていても、栄養成分のなんと約70%は茶殻(出がらし)として捨てられてしまっているのです。