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2026/07/21

最新エビデンスによる「脳の健康(認知症予防)」への結びつき

近年の大規模な医学研究(九州大学の久山町研究など)により、 「食後血糖値が高い人ほど、将来のアルツハイマー型認知症のリスクが最大4.6倍に高まる」という衝撃的な事実が一般メディアでも広く報じられるようになりました。 アルツハイマーの原因物質は、発症の20〜30年前(つまり40代〜50代)から脳に溜まり始めます。 これにより、シニア層だけでなく、働き盛りのミドル世代が「将来の脳と体の健康を守るための先行投資」として、 早い段階から血糖値コントロールを取り入れる動きが加速しています。